スズキは、エスクードの燃料パイプに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
燃料パイプの形状が不適切なため、エンジンの振動などの影響で亀裂が発生。燃料が漏れるおそれがある。
対象となるのは、平成18年6月2日〜平成18年8月31日に製作された330台。
スズキでは、燃料パイプを対策品と交換することで対応する。

不具合箇所
スズキは、エスクードの燃料パイプに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
燃料パイプの形状が不適切なため、エンジンの振動などの影響で亀裂が発生。燃料が漏れるおそれがある。
対象となるのは、平成18年6月2日〜平成18年8月31日に製作された330台。
スズキでは、燃料パイプを対策品と交換することで対応する。

不具合箇所
オートバックスセブンは、スズキのスイフトスポーツをベースにしたオリジナルカスタムカー「monoCRAFT SS1」を製作。2007年12月下旬からSUPER SUTPBACS TOKYO BAY東雲C@RS−SHOWで予約受付を開始し、08年1月15日からスーパーオートバックスの店舗およびC@RS−SHOWで独占販売する。
「monoCRAFT SS1」は、スイフトスポーツをベースに、オリジナルのフロントバンパー、サイドステップ、オーバーフェンダー、リヤバンパー、リヤウイング、テールランプキット、エンブレムを装着。シリアルプレートを装着したコンプリートカーとして100台限定で販売を行う。各パーツについても個別販売を行うほか、HKS製ターボバージョンの追加も予定している。
2008年1月に開催される東京オートサロンのオートバックスグループブースで展示。販売も行う。
価格は222万〜243万円(税込)。オプションパーツとして、オリジナルのターボボンネットやオリジナルセンターマフラー、アルミホイール、サスペンションキットなども用意している。

monoCRAFT SS1
スバルは、ステラに新モデル「リベスタ(REVESTA)」を追加し、11月29日に発売した。
リベスタは、ステラカスタムの「R」をベースに専用デザインのフロントグリル、バンパー、リヤゲートガーニッシュ、ガンメタリック塗装切削14インチアルミホイール、ブルーリフレクターヘッドライト、専用フォグランプを特別装備。
また、インテリアでは、ブロンズ色のインパネやイコライザー柄の専用シート表皮、本革巻きステアリングホイールなどを特別装備している。
このほか、運転席のドアを開け乗車後にドアを閉めると、エンジン始動前までに最大約15秒間にわたり曲や音楽、メッセージ(いずれもあらかじめ設定)を流すウェルカムサウンド機能をメーカーオプションで設定している。


ステラ「リベスタ(REVESTA)」
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、今年6月から販売している限定生産コンプリートカー「フェアレディZ Version NISMO Type 380RS」の生産体制の強化を図り、納期の短縮を行うと発表した。
「フェアレディZ Version NISMO Type 380RS」は、日産のワークスチームとしてスーパーGTに参戦するニスモのノウハウと、多くのコンプリートカスタムカーの製造実績をもつオーテックジャパンのノウハウを融合して生まれた「フェアレディZ Version NISMO」に、さらに限定300基の専用3.8Lエンジンを搭載したスペシャルモデル。まさに公道を走れる市販Zでは最強と言える1台。
ニスモでは、同車におけるハンドメイドによる専用エンジンの生産を担当する専任メカニックの習熟および補充を行ったほか、専用エンジンの製造に係わる専用エンジンパーツの増産準備が整ったことで、専用3.8Lエンジンの生産を1日1台から1日2台に増やす事が可能となったと発表。すなわちユーザーの手元に届く納期が短縮されるということ。

フェアレディZ Version NISMO Type 380RS

生産体制の強化により、専用エンジンの生産数が1日1台から1日2台へと増加。
ポルシェAGは、12月に開催されるボローニャモーターショーで限定モデル「ボクスターRSスパイダー」を発表するほか、同モデルを1960台限定で発売する事を決定した。
同限定モデルは、改造したエグゾーストシステムとデュアルテールパイプにより、最高出力を303馬力までアップ。スポーツデザインの19インチアルミホイールも採用した。フロントガラスフレームをブラック塗装とするなど、外観もスポーティに仕上げている。
インテリアでは、ギアシフトレバー、スポーツシート(センター部)、ドアトリム(センター部)、ステアリングホイール(リム)、ブレーキレバーに独自の加工を施した。
装備面について、日本仕様では、特別にバイキセノンヘッドライトシステムとシートヒーター、フルオートエアコンを標準装備する。
価格は872万〜914万円(税込)。世界販売1960台のうち、37台が日本で発売される。




ポルシェ・ボクスターRS60スパイダー
日産は、スカイラインの生誕50周年を記念し、セダンに期間限定車「50th Limited 」を設定するとともに、「250GT Type S」を追加して発売した。
期間限定車「50thLimited 」は、スカイラインセダンの「250GT Type P」、「250GT FOUR Type P」、「350GT Type P」、「350GT Type SP」をベースに、アニバーサリーレッドの本革シート(前席ヒーター付)、前席50周年記念刺繍、専用本アルミフィニッシャー、シリアルナンバープレートを装備し、特別感をもたらせたモデル。
なお、同モデルは、2008年3月末日受注分までの期間限定販売となる。

スカイラインセダン「50th Limited 」

スカイラインセダン「250GT Type S」
マツダは、アクセラの電気配線に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
原動機制御用電気配線を保護するチューブの材質が不適切なため、電気配線が原動機のシリンダヘッドカバーとエアクリーナーに挟まれた場合に強度が低下。そのまま使用を続けるとチューブがすり減り、最悪の場合、電気配線が損傷。エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
対象となるのは、平成15年9月2日〜平成18年12月18日に製作された4万6126台。
マツダでは、チューブにラバープロテクタを巻くなどして対応する。

不具合箇所
トヨタは、クラウン、マークX、レクサスGS350、レクサスIS(250および350)の燃料パイプに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、燃料中の腐食成分により微少な亀裂が発生。そのまま使用するとパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料漏れを起こす。
対象となるのは、クラウン(平成15年12月15日〜平成17年10月31日製作)、マークX(平成16年10月29日〜平成17年12月16日製作)、レクサスGS350(平成17年7月27日〜平成17年12月9日製作)、レクサスIS(平成17年8月19日〜平成17年11月3日製作)。対象台数は、合計で21万5020台。
トヨタでは、燃料パイプを対策品と交換することで対応する。

不具合箇所
ブリヂストンは、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を値上げすると発表した。
現在、タイヤの主要原材料である天然ゴム相場は依然として高値の範囲で推移しており、さらに合成ゴム・カーボンブラックなど石油化学系原材料の価格も原油価格が高騰している。ブリヂストンでは、生産性の向上やコスト削減などの施策を重ねてきたが、企業努力のみで対応することは困難と判断し、今回の値上げを決めた。
対象商品は国内市販用タイヤ、チューブ、フラップで、平均値上げ率は、乗用車用タイヤ、小型トラック用タイヤが5.5%、トラック・バス用タイヤが7%、建設車両用タイヤが10%、産業車両用タイヤが7%〜10%、二輪自動車用バイアスタイヤが10%、その他のタイヤが7%、チューブ、フラップが10%となる。
値上げするのは2008年3月1日からで、冬用タイヤは2008年4月1日からの価格改定となる。
タイヤ価格は、他メーカーも含め、今年初旬にも一斉値上げが行われている。現状では、今後も値下げされるという動きは当分見られそうもないので、タイヤを少しでも安く購入したいというユーザーは、今のうちに購入しておこう。

タイヤ業界全体で、ここ数年、価格値上げ傾向が続いている。

「今年は序盤戦には満足する仕事ができたけど、後半戦に行くにつれ、マシンの開発が進まず、苦しい戦いが続いた」と琢磨。

イベントでは、たくさんのファンと楽しい時間を過ごした琢磨。
三菱自動車と同社の米国製造・販売会社である北米三菱自動車株式会社は、2008年1月13日から米国デトロイトで開催される北米国際自動車ショー(通称:デトロイトモーターショー)に、コンセプトカー「MITSUBISHI Concept−RA」を世界で初めて披露する。
このコンセプトカーは、同社のクルマづくりの柱である「走る歓び」と「環境への貢献」を具現化するコンセプトカーとして開発。ランサーエボリューションXにも搭載している車両運動統合制御システム「S−AWC」や、高効率トランスミッション「ツインクラッチSST」に加え、高出力、高効率の新開発クリーンディーゼルエンジンを採用している。
なお、「MITSUBISHI Concept−RA」に搭載するS−AWCは、ランエボXに搭載されている「ACD」「AYC」「スポーツABS」「アクティブスタビリティコントロール」に加え、「アクティブステアリング」「アクティブダンパー」を追加。これらを統合制御することで4輪の駆動力、制動力を高度にコントロールし、通常走行から緊急回避時まで様々な走行状況で駆動性能、旋回性、安定性を向上させ、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現するという。
ボディ構造は、軽量化と衝突安全性能向上を狙いとしたアルミ押し出し材とアルミダイキャスト材を組み合わせたアルミスペースフレーム構造と、フード、フェンダーなど外板部分には、耐衝撃性、リサイクル性に優れた樹脂外板を組み合わせて採用。
エンジンには、排出ガス性能にも優れた2200cc直列4気筒DOHC 16バルブのクリーンディーゼルエンジンを採用。MIVEC機構、コモンレールとピエゾ式インジェクターによる燃料噴射装置の採用などにより低圧縮比が可能となり、さらに最適な過給圧の得られるVD/VGターボを搭載することで、最高出力204馬力、最大トルク42.8kgmを発揮する。


MITSUBISHI Concept−RA(イメージスケッチ)
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※一部掲載していない出展車両もあります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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トヨタは、限りなく実走行に近い走行感覚を体験できる世界最高レベルの性能を実現した「ドライビングシミュレーター」を開発したと発表した。
このドライビングシュミレーターは、交通事故の低減、予防安全技術の開発の促進、ドライバーの運転特性の解析および事故低減技術の開発とその効果の検証に役立たせる目的で開発されたもので、トヨタの東富士研究所(静岡県裾野市)に設置される。
ドライビングシミュレーターとは、映像や加減速度発生装置などを活用して自動車の走行を模擬する装置。自動車の研究開発では、実車での走行では危険が伴う実験や、特定の条件下で自動車を走行させる実験などに活用されている。
今回トヨタが開発したドライビングシミュレーターは、運転特性を正確に把握するため、ドライバーに模擬運転であることを極力感じさせない、限りなく実走行に近いものとなっているという。
具体的には、ドライバーは、直径7.1mのドーム内に設置された実車に搭乗し、ドーム内の球面360度のスクリーン全体に映し出される映像に合わせて運転操作を行う。
その際にドームは、精密なコンピューター制御のもと、ターンテーブル・傾斜装置・振動装置などを作動させながら、縦35m・横20mの世界最大級の範囲で移動することで、右左折時を始めとした様々な運転パターンにおいて、走行時の速度感、加減速感、乗り心地を忠実に模擬する。
さらに、走行音の効果も加わり、ドライバーは限りなく実走行に近い走行感覚を体感することが可能となる。
今後トヨタは、安全技術・車両開発の方向性を示す「統合安全コンセプト」に基づき、車両に搭載される個々の予防安全システムに加え、クルマと道路インフラなどとの連携を可能とする安全運転支援システムの研究開発を一層推進するために、今回開発したドライビングシミュレーターを積極的に活用していく考え。

ドライビングシミュレーター

直径7.1mのドーム内に実車を設置。周りは360度スクリーン。

ドームの移動範囲は最大縦35m、横20m。

ドームの傾斜角は最大25度となる。
ダイハツは、エッセ、ソニカ、ムーヴ、ミラのブロアモーター電源供給端子に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
ブロアモーターの電源供給端子の配置が不適切なため、導電異物が端子部に堆積するものがある。そのままの状態で使用を続けると、端子が溶断し、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。
対象となるのは、エッセ(平成17年11月28日〜平成19年9月19日製作)、ソニカ(平成18年5月22日〜平成19年9月14日製作)、ムーヴ(平成18年10月2日〜平成19年9月12日製作)、ミラ(平成18年12月1日〜平成19年9月14日製作)。対象台数は、合計で35万7938台。
ダイハツでは、端子部に短絡防止用カバーを追加することで対応する。

不具合箇所
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「日本カー・オブ・ザ・イヤー2007−2008」で、ホンダの新型フィットが大賞に選ばれた。
10月26日に発売されたばかりの2代目フィット、発売2週間で受注台数が2万台を超えており、大きく進化したパッケージング、ユーティリティ、走行性能、環境性能などが多くの一般ユーザーから好評を得ているという。
そんな新型フィットは各選考委員からも好評価を受け、合計374点と高得点を獲得し、見事大賞を受賞した。
2位はメルセデス・ベンツCクラスセダン(299点)、3位はスバルのインプレッサ/インプレッサWRX STI(273点)。
なお、特別賞は、Most Advanced Technology賞に「フォルクスワーゲン ゴルフGT TSI/ゴルフ トゥーラン/ゴルフ ヴァリアント」、Most Fun賞に「三菱ランサーエボリューション]」、Best Value賞に「ダイハツ ミラ」が選ばれている。

フィット

メルセデス・ベンツCクラスセダン

インプレッサ

ゴルフGT TSI

ランサーエボリューション]

ミラ
ホンダのモータースポーツファン感謝イベント「ホンダレーシング・サンクスデイ」が、11月23日(金・祝)にツインリンクもてぎで開催される。
F1、IRL、SUPER GT、MotoGPなどホンダが参戦している各種モータースポーツを身近に感じてもらうことをテーマに、参戦マシンによるデモ走行をはじめ、ドライバーおよびライダーによるトークショー、サイン会などを行う。






ホンダレーシング・サンクスデイ(画像はすべて06年)


space up! blue





ヒストリックカーのメインイベントは2日目。

中心は1960年代だが、戦前のマシンも参加する。

本気の走行だけでなく、パレードも行われる。

サイドウェイ・トロフィのスタートシーン。

混乱なく、きれいなスタートが切られる。

ポールポジションのアルファが好ダッシュ。

ポジションを守り、1コーナーへ消えて行く。

オースティンA35を追いかける、MG-B・V8。

モーガンもヒストリックレースには欠かせない存在。

ミニ、トライアンフ、オースティンの英国三つ巴。

出走数が多いポルシェはワンメイクレースが行われる。

イベントの最後はナイトレースで締めくくられた。

初日の27日は、突然の台風発生により雨模様。

コースは水しぶきが大きく上がるヘビーウェット。

ウェット路面により、あちらでもカウンターステア。

こちらでもやはり、大カウンター大会が催されていた。

初日の最後は、ピットストップ有りの45分耐久レース。

フェラーリからヴィッツまで、出場車は何でもOK。

2代目フィアット・チンクエチェントも激走。

45分間に2度のピットストップが義務付けられている。

初日のメインイベントのひとつフェラーリトロフィー。

フェラーリによるフェラーリだけのワンメイクレース。

360チャレンジなど、最近の8気筒が中心となる。

水しぶきを上げて、1コーナーを目指すフェラーリ。

フェラーリトロフィーではあちこちで熱きバトル。

こちらもテールトゥノーズで最終コーナーに向う。

最新モデルのフェラーリ599も果敢にチャレンジ。

レース仕様にモディファイされた、フェラーリF40。

スーパーカースポーツランに出場のポルシェカレラGT。

ホンダRA301は第一期ホンダF1最後のマシン。![]()

1968年に登場し、最高位はフランスGPの2位。

ドライバーはフォーミュラの経験も豊富な中子修氏。

雨の初日も果敢に走行、多くのファンの期待に応えた。![]()

タイヤウォーマーを掛け、出番を待つF2001。

101と77の2台のロータスが時を超え同じコースを走行。

アルファ自社製F1、1981年アルファロメオ179C/D。![]()

2台のマシンによるドリフト競演、連続写真でどうぞ。

手前を走るスープラの角度に注目、壁もスレスレ。

後ろのアリストとの距離は1台分も開いていない。

2台揃って逆向きに切り返し、再びドリフト。

派手なタイヤスモークもドリフトの醍醐味のひとつ。

雨の初日、煙はないが派手なドリフトをキメる。![]()

アリストとスープラ、2台のドリフトマシン。

RJCカー・オブ・ザ・イヤー。小春日和の11月13日、ツインリンクもてぎにおいて、2008年次RJCカーオブザイヤー最終投票が行われた。

RJC会員の最終確認試乗が終わると、9,6,4,3,2,1の点数配分で順位を評価して投票する。

午後3時、いよいよ開票作業の開始。自動車メーカーの技術者や、インポーターの方々が見守る中、数字が読み上げられていく。

2007年次カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、デミオ。

カー・オブ・ザ・イヤー・インポートはプジョー207。

特別賞の最優秀SUVはCX−7で、マツダは二賞を獲得する。

テクノロジー・オブ・ザ・イヤーは、フォルクスワーゲンが開発した、ターボとスーパーチャジャーを組み合わせたTSIエンジン。
2008年1月11日〜13日にかけて幕張メッセで開催されるカスタムカーの展示イベント「東京オートサロン2008」のイメージガールが決定。
2008年のイメージガールは8名。メンバーは次の通り。
【上段左から】
稲垣慶子
山内智恵
大矢真夕
柴田菜月
【下段左から】
村岡沙耶香
黒沢琴美
松林菜々見
志摩夕里加
昨年のように「ビジュアルチーム」と「エンタメチーム」には別けない模様。

東京オートサロン2008のイメージガール
日産は、GT−Rの受注台数が2282台に達したと発表した。GT−Rは12月6日に発売するが、9月26日から先行予約の受付を開始していた。
GT−Rの購買層を見ると、購入者の60%が50歳未満。最上級グレードの「プレミアムエディション」が最も人気が高い。
日産によれば、GT−Rが呼び水となり、ショールームへの来場者が増加しているとのこと。

GT−R


FCXクラリティ 
米国では2008年夏より個人ユーザーを対象にリース販売を開始。 


V Flow FCスタック(カットモデル)

ホーム・エネルギー・ステーションIV

もちろん、FCXクラリティに水素を供給するもの。 
システム構成図
新型モデルでは、エクステリアとインテリアのデザインを一新。エクステリアでは、フロントグリルとヘッドライト周りのデザインを大幅に変更された。リヤでは、立体感のあるディフレクターと大型LEDテールランプを採用することでワイド感を強調している。
インテリアでは、フロントシートとステアリングホイールのデザインを変更し、快適性を高めた。インパネのデザインや照明システムも新たなものとしたほか、デュアルパネルムーンルーフも採用した。
エンジンは、3500ccV6(VQ35DE))を搭載。最高出力は265馬力、最大トルクは248lb−ft。CVTとの組み合わせになる。


次期ムラーノ(海外仕様車)


大雨に見舞われた最終戦。 
好スタートを決めた黒豆リボイスGT3が1周目の第3コーナーでトップに浮上。以下レースをリードする。

ST2、ST3、ST4も激しい争いが繰る広げられた。

黒豆リボイスGT3が今季2勝目。

ST2クラスはオーリンズランサーEVO・MRがさすがの強さを見せて優勝。

ST3クラスはSABOTAGE Zが優勝。

ST4クラスはTUBE FOUR TRUST GOCHIが最終戦を制した。

ST1クラス表彰台

ST2クラス表彰台

ST3クラス表彰台

ST4クラス表彰台
10月24日〜11月11日まで19日間にわたり開催された「第40回東京モーターショー2007」が遂に閉幕を迎えた。
10年ぶりに乗用車ショーと商用車ショーが合体。総合ショーとしての再スタートを切ったわけだが、世界11ヵ国・1地域から参加。日産GT−Rをはじめとするワールドプレミアが77台、ジャパンプレミアが100数台と出展規模も拡大。セーフティドライブ体験試乗会や4×4アドベンチャー同乗試乗会など来場者参加型のイベントも追加され、ショーとしての懐が深くなったと言える。
各日の来場者数を見てみよう。なお、24日および25日は報道関係者日のため外している。
10月26日(金)/ 4万7700人
10月27日(土)/ 8万9900人
10月28日(日)/12万2600人
10月29日(月)/ 6万3100人
10月30日(火)/ 5万6000人
10月31日(水)/ 5万4400人
11月01日(木)/ 5万6000人
11月02日(金)/ 7万4900人
11月03日(土)/15万2100人
11月04日(日)/13万6200人
11月05日(月)/ 6万9500人
11月06日(火)/ 6万4100人
11月07日(水)/ 7万2400人
11月08日(木)/ 6万 500人
11月09日(金)/ 6万8100人
11月10日(土)/11万7000人
11月11日(日)/12万1300人
一般来場者数は累計で142万5800人。







左から、トヨタ マークXジオ、ホンダ オデッセイ、マツダ プレマシー
あくまでミニバンらしく


プレマシーも、全体のスタイリングテイストはどちらかというとシンプルで、テールランプのリフレクターなど灯火類を煌びやかにするなど、スポコンっぽいイメージを与えている。フロントマスクは、ややデミオにも通じるフィラッシュサーフェイス化したようなマスクとなった。マツダ車らしいスポーティなアイデンティティを持っている。

ホイールもそうだし、エアロパーツも付く。車高こそ少し高めながら、ロールーフミニバンというよりもスポーツワゴンという感覚に近い。

全体のフォルムからすると、一見スライドドアに見えないようデザインされているが、実際にはかなり開口部の大きなスライドドアを持つ。

プレマシーのメインは2種類の2Lエンジン、165馬力のMZR2.3Lエンジンを搭載する23Sでは、このボディには過剰といえるほどのパワーがある。フラットで太いトルク特性により、余力あるドライビングを楽しめる。マツダらしく、前が「−」、後ろが「+」となっているATシフトノブを駆使して操ると、レスポンスよく変速してくれる。
5速化されたことで、燃費面の改善も期待できる。




昨年夏にマイナーチェンジ、もともとスポーティなルックス、メッキパーツを多用するなど、より煌びやかなイメージとなった。
このクルマを見て第一印象として感じるのは、やはり車高の低さ。全長がけっこう長いので、相対的にさらに低く感じられ、スポーティな印象を受ける。
ボディパネルにはショルダーに段差を設けるなど、アクセントとしている。ちょっとイカツいフロントマスクも、クルマのキャラクターに合っている。とくにアブソルートであれば、このくらいの演出があっていいと思う。



アブソルートには18インチタイヤと強化された足まわりが与えられている。ハンドリングは、ほとんどスポーツカーと対等に語れるレベルに達している。少々固いとか跳ねるといった印象も残るが、ずいぶん洗練されて快適性もアップし、あまり悪い部分が気にならなくなった。

今回の中でも最強スペックとなる200馬力の2.4Lのi-VTECエンジンは、5速ATとの組み合わせとなり、非常にパワフル。アブソルート以外のオデッセイは160馬力のエンジン+CVTとなるが、それと比べても明らかにフィーリングが異なる。




saloon’s Future」がテーマ


「マークX」の名が付くジオ、クルマとしての成り立ちは、マークXとは別のところにある。内外装の上質感や洗練された走りなど、マークXのイメージを受け継いだ派生モデルとのこと。

パワートレインはブレイドと共通で、2.4L直4+CVTと、3.5L V6+6速ATという2種類が選べて、2.4L車には4WDが設定される。

足まわりは、パワートレインおよびタイヤサイズの違いから、計4つの設定がある。18インチ仕様ではいくぶんスポーティなハンドリングを追求している。





第1回トラックショーは1984年に開催、今年で13回目。

展示スペースは屋内のほかに、野外にも用意される。

野外スペースでは、小規模ながら試乗会も行われた。

道路清掃仕様のメルセデスベンツの多目的車ウニモグ。

軌道、つまり線路の上を走れる装置を付けたダンプ。

トラックなどの大型車輌が運べるレッカー車。![]()

用途限定の特殊車も多数、こちらは牛用飼料運搬車。

並行輸入販売されているオーストラリア製ケンワース。

荷台に油圧可動式の傾斜機構を持つトレーラー。

宅配便車輌、スライド式のドアが新しい。

車高の低いクルマにも対応できるローダー。

CNG(天然ガス)車など代替燃料車も多数出展。

フォークリフト、トヨタはこんなものも作っている。![]()

ダブルタイヤを1本にまとめた極太タイヤ。

懐かしの商用車による、メモリアルトラック特別展。

1937年から生産が開始されたニッサンバン。

1947年たま貨物車、電気自動車も存在した。

スカイラインバンの1960年プリンススカイウェイ。

日産の小型トラック、1966年キャブライト。

1965年ダットサンライトバン1200デラックス。

1986年ニッサンサファリダブルキャブの消防車。![]()

福岡運輸が昭和35年に導入した国産冷凍車の第1号車。![]()

トヨタのハイブリッドトラック、ダイナハイブリッド。

ダイナハイブリッドはプリウスとはシステムが異なる。

特別色に塗られた日野の大型トラック、プロフィア。

外部からの電源で駐車時に必要なエネルギーを賄う。

日野スカニアはスウェーデンのスカニア社からのOEM。

いすゞの中型トラック、フォワードは今年一新された。

いすゞの中型トラック用オートマチック変速機。![]()

いすゞの大型トラック、ギガGトラクタEXY。

日産の新しい小型トラック、アトラスF24。

新型アトラスをベースにしたキャンピングカー。

尿素を用いた触媒を搭載する日産ディーゼルクオン。


D.A.D ZX EDITION・フィット 
ユーロ&ラグジュアリーなムードを演出するフロント。フィットの上質感を極限まで引き上げる。
オプションとなるクロームメッキのグリルカバー。高級感はもちろんシャープなマスクを演出。 
平坦なボンネットに、立体感とアクセントをプラス。ルーフへのスムーズな繋がり感も演出。 
後方にダクトを設けたサイド。ドアパネルセンターのサイドモールも上質感を打ち出すポイント。 
サイドまで回り込ませ、ワイド感を強調するウイング。サイドに刻まれたD.A.Dの文字もうれしい。 
アンダーにプレスラインで拡大。より重厚感を打ち出すリア。左右2本出しに加え、片側出しにも対応。 
拡大しながら伸びる極太スポークが、ディスクに迫る存在感と重厚感を足下からアピール。 
インテリアのパネルやクロコ調シートカバーなど、ギャルソン得意の内装パーツも充実。


D.A.D ZX EDITION・ストリーム 
ストリームのスポーティーなイメージはそのまま、ラグジー感を見事にプラス。ZXエディションならではのフォグランプも相性ピッタリ。

鋭利なカミソリを思わせるシャープなグリル。クロームメッキの輝きが高級感も演出。 
ボンネットにアクセントを与え、ルーフとのスムーズな繋がりを演出するボンネットスポイラー。 
アンダーにダクトをプラス。スポーティなムードを前面に押し出したリア。 
2本の足を設け、GTウイング風に造形されたスポーティなリアウイング。 
メッキモールやダクトを使い、ユーロ&スポーティーなムードを打ち出すサイド。

人気のi Podにも対応した携帯電話ホルダーやホイール型の芳香剤など、インテリアの新作アイテムも続々と登場。

GT500仕様のNISSAN GT−R
「ノーマルはダサいけど、こっちはいいかもwww」
かつて「国内レースに敵なし!」と言われていたGT−R。<本当かよ
「リアテールは、やっぱり丸型wwww」
来季のスーパーGTに大注目!!
最新のカスタムカーが集う国内最大級のイベント「東京オートサロン2008with NAPAC」のチケットの販売が開始したのはいいけど<早くないかwwww
東京オートサロン2008の開催日程は、1月11日(金)、12日(土)、13日(日)の3日間だよ。

画像は東京オートサロン2007「RX-8」

スズキは純正メーカーとは思えない遊び心満点のカスタムを出展。
(まずドアが純正じゃないだろwwww)「スイフト」

4枚ガルウイングのセレジテントなどバラエティに富んだカスタムが登場。
「乗りにくそうだけど目立つのにはいいのではwwww」 
今回も東京モーターショー以上の混雑は必至か。
「すごい混雑と思うけど、これがあたりまえwwww」